食生活の見直し

最近 ムラムラすることが減ったなぁ、 あれ?? 性的興奮を覚えることも少なくなってきたかも。
っと、年齢とともに徐々に衰えていく精力。

 

 

これは、男性に限らず女性でも同じように少しずつ精力は低下していくもの。
30代前半までは問題なかったのに、35歳を過ぎたあたりから徐々に精力減退・・・
今では、10代の頃を懐かしむ日々。

 

 

と、昔の自分を取り戻したいと思いつつも もう年齢が年齢だから・・・と諦めてしまっている方、日々のちょっとした事を見直すだけで、まだまだ頑張れるかもしれませんよ。

 

 

日本は他の国に比べても 我慢強く控えめな性格の人が多く、仕事などでは 何にでも任されたものは熱心にこなす分、ストレスを溜めやすい国柄。
そう! 日本人はストレスを溜め込みやすい人が多く、精神的な面から””ED””になる人が多い国なんです。

 

 

また、精神的な問題以外にも 近年の食文化の発達から、食事内容が日本食から欧米食に変化したことが””ED””や精力減退に繋がっていることも。

 

 

少し前の私たちの食事といえば、家庭での手作り料理(和食)が中心。それが最近では、ファストフードやコンビ弁当など いつでも手軽に食べることが出来る食事が増え、和食を食べる人が減退。

 

 

手軽に食べれるようになった分、ファストフードやコンビに弁当などの化学調味料や保存料などをたくさん含んだ食事を多く摂取するようになり、一食分のカロリー数も増加。
手軽で美味しくなった食事が悪いとは言いませんが、毎日摂取し続けることはその人の体質を完全に変え、様々な健康障害を引き起こすきっかけとなり それが精力減退にも繋がってしまう危険が隠されているもの。

 

 

その危険の理由が精液。
男性の精液は、主に 前立腺の働きによって出来るもの。
ですが、前立腺の働きは年齢とともに弱まり それによって精液が減少。
体内での精液の減少は、精力減退にもつながり精力を衰えさせないためにも前立腺の働きは正常にさせることが必要。

 

 

そして、そんな前立腺の働きは 年齢による衰え以外に 日々の食事内容も大きく関係。
ある調査によると、欧米食を取り続けた方と、和食中心で食事をしていた人の前立腺の働きは大きく違い、断然 和食中心を意識して食事していた人のほうが、年齢を重ねても前立腺は正常に機能し、精力の衰えも緩やかなスピードで進んでいったよう。

 

 

また、手軽な調理ですぐに食べることが出来るインスタント食品も 精力減退に関係し、インスタント食品ばかり摂取していると精力に関係する栄養素を壊してしまう危険があり注意しなければいけないもの。

 

 

と、このように 日々の食事は精力に大きな関係をもたらし、ちょっとした見直しで衰えていた機能を再び元気にしてくれる可能性があるものでもあります。

 

 

精力減退は、年齢的なものだから・・・と改善する事は難しい・・・
と、あきらめる前に まずは日々の食事内容を見直してみませんか?